こんにちは、エム・シー倶楽部です。 桜が満開になり、ぽかぽかと暖かい陽気になってきましたね。 外出する機会も増えてきたかと思いますが、紫外線が気になる 季節でもありますね。 紫外線が一年のうちで最も強力になるのが5月と言われています。 紫外線は単に肌を黒くするだけではなく、皮膚の老化や皮膚がん 白内障などの原因となります。 特に小さなお子様は、大人よりも皮膚が薄くメラニン色素が十分 発達しておらず、紫外線の害を受けやすいので、大人以上に 紫外線対策が必要です。 驚くことに、私達は生涯で浴びる紫外線全量の50%~80%を 18歳までに浴びてしまうのだそうです。 だからこそ、子どもの頃からの紫外線対策は大切ですね。 子ども達は、紫外線なんか気にせず外で目いっぱい遊びたい。 大人も、子どものうちは日焼けして真っ黒になりながら外で たくさん遊ぶのが健康的と思いがちです。 でも、昔と違って年々オゾン層は破壊され、有害な紫外線が どんどん強力になっています。 お子様が外に遊びに行くときは、日焼け止めを塗ってあげたり 帽子をかぶせてあげるなど、ちょっとした紫外線対策を実行して みてください。