こんにちは。エム・シー倶楽部です。 朝晩だけでなく、昼間でも冷たい風が吹き始め いよいよ冬本番かと思わせる今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか? 初冬の風物詩を楽しむ11月のお祭りといえば「酉の市」があります。 商売繁盛、家内安全、開運を祈りに毎年多くの人で賑わう祭事です。 酉の市とは、毎年11月の酉の日に各地の鷲神社で行われる祭礼をいい 年と同じく毎日にも干支があり、12日ごとに同じ干支が巡ってきます。 2007年の酉の日は、11日(日)と23日(金・祝)の2日間で 多くの人が参拝に訪れるだけでなく、露店や屋台が並び 熊手を買い求める人々や威勢のよい手締めの掛け声で 深夜近くまで賑わいます。 なぜ熊手が売られているのか?というと、酉の市の「酉」は 「取り」という字に通じ、福を「取り」込むという所と 熊手が鷲の爪を模していて福を鷲づかみするという語源から 酉の市の縁起物とされたようです。 都市を重ねるごとに小さい物から大きい物へ買い換えると 良いとも言われているそうですよ。 ちなみに、買った熊手は、家の南か東に飾ると縁起がよく 立った時の目の高さよりも上に飾るようにすると良いそうです。 1年経ったら、回収場所へ返しお炊き上げを行ってもらい 新しい熊手を買うと新しい福がやってくるそうです。 皆さんも明日は、来年の福を祈りに近くの酉の市に 出かけてみてはいかがでしょうか。