
アメリカ人の保険に対する意識から学ぶ、日本人女性のライフプラン
「老後の保障は、誰が責任をもつべきか」というアンケートに対する
アメリカ人の回答は、Self(自分自身) 55%、Employer(雇用主)24%、
Government(国)11%、Other(その他)10%と出ています。
会社や国の補償内容だけでは、とても標準以上の生活を営むことは
不可能になってきています。
公的年金に頼ると共に自分独自で年金に加入し、65歳以上の退職
生活に備えて老後の生活設計をしていることがわかります。
さて、日本人女性の平均的な所得は300万円台前半と低く、
同年齢の男性に比べ、所得が低いのが日本の現状です。
多くの女性にとって悩みを抱える問題といえます。
ダイバーシティ、ワークライフバランスを推進する企業は年々増加傾向に
あり、女性が働きやすい環境が整備されつつあるとはいうものの、
所得の数値からするとやはり、十分とはいえません。
仮に、女性が単身で不安なく生活をしていくには、住居の確保、保険、食費、
レジャーなど含め計算すると、最低でも340万円は必要とされています。
それと同時に貯蓄をする、もしくは投資をするといった退職後の生活
を保障できる、ゆとり金を持つことも必要です。
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生活にゆとりを持つためにも、キャリアアップをするのが
今の女性にとっては必要なことといえます。
◆平成20年度9月分(10月納付分)◆
健康保険・厚生年金保険の保険料額
◇年収約300万円の場合◇
厚生年金保険料(一般の被保険者)
・ 全額 36,840円
・ 折半額 18,420円 (会社一部負担)
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※上記の内容は、掲載(09/1/16)時の概要を基に作成しております。
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